秋の散歩

久しぶりのブログ更新です。

ブログの書き方も忘れてしまいそうな感じです(^_^;)

家族や子どもの行事(まだまだ続いていますが・・)、

ワークショップの開催、そしてまた次のワークショップの準備が始まり、足早に1か月が経ってしまいました。

 

週末、ひと月ぶりに里帰りしてきました。

なかなかの頻度で帰っていますが(^_^;)

 

毎日、子どもは幼稚園から帰ってくると、家で「ごっこ遊び」をすることが習慣になっていて、平日に外で遊ぶことはほとんどありません。

だけど、

実家に行くと、息子はとても行動的になります。

「公園に行こう!」「散歩に行こう」「猫を見に行こう」

「カニを探しに行こう!!」

なにかしら理由をみつけて、誘ってきます。

 

今回は、

私が通っていた小学校から家までの裏道や

中学3年間通っていた細道を歩くことに。

 

色づいた木の実

葉っぱの色

虫の声

茂みの間を流れる水

心地よい風

青空

雲の動きとカタチ

そして、

私と母の時間

おばあちゃんと孫の時間

私と子どもの時間

 

お互いがそこにあるモノだけに集中することができる時間でした。

 

毎日変わらずバタバタと過ごしているといつの間にか秋になり冬になり、

その時々にしか感じることができない「モノ」や「時間」を見逃してしまいそうになります。

子どもに

「感性を磨いて欲しい」

「豊か心を持ってほしい」と願っています。

日々の子供に対する「話しかけ方」や「話しの聴きかた」に

少しの手間を加えることでさまざまなことをキャッチできる心を磨くことができるのかもしれません。

何気ない散歩で

日々の「反省」と「顔をみて話しする」大切さを改めて学びました。

 

 

「花育」

花や緑に親しみ、育てる機会を通して、やさしさや美しさを感じる気持ちを育む活動のことです。

こどもたちのやさしさや感受性を育てるお手伝いをしていきたいと思っています。

花育依頼はこちらから→https://ciliegio-fiore.com/