オレンジ系の花がもたらす心理的効果

今日は、先日お話しした、陽気な明るさの「黄色」とエネルギッシュな「赤」が合わさってできた

鮮やかな「オレンジ色」についてお伝えしたいと思います。

オレンジ色が持つイメージ

オレンジ色は、マンゴーやオレンジなど柑橘系のフルーツをイメージさせるように、

「健康」「元気」「好奇心旺盛」などポジティブで活力に満ちた開放的な印象があります。

そんなパワフルな「オレンジ色」なので、

「変化したくない」「現状維持でいたい」と思っている方は惹かれない傾向があります。

オレンジ色の効用

「ビタミンカラー」といわれるオレンジは、温かく元気を与える色です。

自分の中にある想いを表現していこうという気持ちを、

現実化させる力があります。

また、

自律神経を刺激する作用があり、胃腸の働きを活発にさせ食欲を増進させます。

オレンジ色は食欲がない方や元気がない方にパワーを与える色です。

 

オレンジ系の花の効用

「バラ」

身体の中の気を高める働きがあります。

素直な明るさや自分の中な輝きを取り戻してくれます。

「ポピー」

今よりもアクティブになりたいと思っている時に後押しをしてくれます。

「マリーゴールド」

身体に人生の喜びを満たしてくれる花です。

「ラナンキュラス」

アウトプットを促してくれます。

「チューリップ」

素直な表現力をサポートしてくれます。

 

ぜひ皆さんも、大切な人にプレゼントする時、

大切な方の心に寄り添い、

花選び、色選びをしてみませんか。

 

「癒し」をテーマに、フラワーアレンジの技術と心理的効果を学ぶことができるコースはこちらから。

 

 

イエロー系の花がもたらす心理的効果

この一週間で朝晩はしっかり冷えてきてましたね。

朝の空気はひんやりと澄んでいて、とても心地よく感じます。

葉っぱたちも「黄色」や「オレンジ」そして「茶色」に染まり始めています。

テラスに落ちた葉っぱもなんとなくアートになるし、街が色づくこの季節が好きです。

 

今日は、「黄色・イエロー色」の花がもたらす心理的効果についてお伝えしたいと思います。

黄色が持つイメージ

「明るさ」「楽観的」「陽気さ」をイメージする黄色は、子供のような天真爛漫さ、心を弾ませてくれる色です。

また、優しい黄色は、柔らかさとぬくもりじさせてくれます。

 

黄色の効用

明るい黄色は、脳を刺激して前向きな気持ちを引き出してくれます。

頭ですごく考えてしまって行動に移せない人に、

軽快に動けるアクティブさ、積極的に人との関わりができるようにサポートしてくれます。

また、自律神経系に作用し、副交感神経を刺激して食欲を増進させたり、内分泌系に働きかけ、成長ホルモンを促進してくれます。

「黄色」は身体にとても良い効果のある色です。

黄色系の花の効用

「バラ」

陽の気を発している花です。

素直な明るさを取り戻したいときや元気がない心をシャキッとさせたいときに効果的です。

「フリージア」

個々のモヤモヤやストレスを洗い流し気持ちを切り替えて新たなスタートが切れるようにしてくれます。

「オンシジウム」

女性としての華やかさや遊び心を刺激してくれます。

「カラー」

純粋な気持ちから自分の意志を貫きたいときにサポートしてくれます。

楽観的に前に進める力を与えてくれます。

「ひまわり」

明るさとパワーを与えてくれます。

気がたいへん強い花です。

「マリーゴールド」

身体に人生の喜びを満たしてくれます。

「ミモザ」

人を思いやる気持ちを高めてくれます。

童心に帰れる花です。

「ラナンキュラス」

人に対する構えた心をほぐし、友好的な気持ちを促してくれます。

 

心弾むような黄色の花は、

「春」の花が多いような印象を受けますね。

ぜひ皆さんも、大切な人にプレゼントする時、

大切な方の心に寄り添い、

花選び、色選びをしてみませんか。

 

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秋の散歩

久しぶりのブログ更新です。

ブログの書き方も忘れてしまいそうな感じです(^_^;)

家族や子どもの行事(まだまだ続いていますが・・)、

ワークショップの開催、そしてまた次のワークショップの準備が始まり、足早に1か月が経ってしまいました。

 

週末、ひと月ぶりに里帰りしてきました。

なかなかの頻度で帰っていますが(^_^;)

 

毎日、子どもは幼稚園から帰ってくると、家で「ごっこ遊び」をすることが習慣になっていて、平日に外で遊ぶことはほとんどありません。

だけど、

実家に行くと、息子はとても行動的になります。

「公園に行こう!」「散歩に行こう」「猫を見に行こう」

「カニを探しに行こう!!」

なにかしら理由をみつけて、誘ってきます。

 

今回は、

私が通っていた小学校から家までの裏道や

中学3年間通っていた細道を歩くことに。

 

色づいた木の実

葉っぱの色

虫の声

茂みの間を流れる水

心地よい風

青空

雲の動きとカタチ

そして、

私と母の時間

おばあちゃんと孫の時間

私と子どもの時間

 

お互いがそこにあるモノだけに集中することができる時間でした。

 

毎日変わらずバタバタと過ごしているといつの間にか秋になり冬になり、

その時々にしか感じることができない「モノ」や「時間」を見逃してしまいそうになります。

子どもに

「感性を磨いて欲しい」

「豊か心を持ってほしい」と願っています。

日々の子供に対する「話しかけ方」や「話しの聴きかた」に

少しの手間を加えることでさまざまなことをキャッチできる心を磨くことができるのかもしれません。

何気ない散歩で

日々の「反省」と「顔をみて話しする」大切さを改めて学びました。

 

 

「花育」

花や緑に親しみ、育てる機会を通して、やさしさや美しさを感じる気持ちを育む活動のことです。

こどもたちのやさしさや感受性を育てるお手伝いをしていきたいと思っています。

花育依頼はこちらから→https://ciliegio-fiore.com/