福岡も緊急事態宣言が出され、

ざわつく日々が続いています。

こんな時には、

ピンク色の心理的効果を最大限に生かして

心を穏やかにしていきましょう。

以前のブログお話ししましたが

今!この時に!!

皆さんに読んでいただきたい

“愛情・幸せを象徴するカラーピンク色”の効用、

ピンク系の花の心理的効果”をご紹介します。

ピンク色の効用

ピンク色には、豊かな愛情で包み込むような

優しい柔らかいエネルギーがあります。

そのため、

人の心を解きほぐし、心を和ませリラックスさせてくれます。

また、ピンク色は内分泌系に働きかけ女性ホルモンの分泌を促してくれます。

ホルモンバランスが整うと

イライラの解消、美肌効果、

更年期障害にも効果的で

ピンク色は「若返りの色」とも言われます。

心に潤いをなくしている状態、

愛情が欠乏している状態にとても効果的な色です。

 

ピンク系の花の効用

色自体にも心理的効果がありますが、

ピンク系の花自身にもそれぞれ心理的効果があります。

「バラ」

優しい色とやさしい花のラインが気持ちを和ませ穏やかにしてくれます

また、女性的な優雅さや優しい気持ちを刺激します。

心にゆとりがなくなっている時に効果的な花です。

 

「ガーベラ」

忘れてしまった心の奥底にある

少女のような純真さや

子どものような遊び心を蘇らせてくれます。

 

「チューリップ」

人に対して素直な心で表現できる気持ちをもたらします。

自分の心を飾ることなくリラックスして本当の自分を出せるようになります。

 

「トルコキキョウ」

ザワついている心や、

忙しさでゆとりがなく苛立っている心を鎮めてくれる効果があります。

冷静さと穏やかさを取り戻してくれます。

 

「モカラ」

女性としての自律心を促し、

感情を抑え込まずに自分らしく、

表現できるよう心に強さを与えてくれます。

 

 

お花の種類によって、さまざまな心理的効果があります。

今の自分に

一番必要なお花を選んでみてはいかがですか。