オレンジ系の花がもたらす心理的効果

今日は、先日お話しした、陽気な明るさの「黄色」とエネルギッシュな「赤」が合わさってできた

鮮やかな「オレンジ色」についてお伝えしたいと思います。

オレンジ色が持つイメージ

オレンジ色は、マンゴーやオレンジなど柑橘系のフルーツをイメージさせるように、

「健康」「元気」「好奇心旺盛」などポジティブで活力に満ちた開放的な印象があります。

そんなパワフルな「オレンジ色」なので、

「変化したくない」「現状維持でいたい」と思っている方は惹かれない傾向があります。

オレンジ色の効用

「ビタミンカラー」といわれるオレンジは、温かく元気を与える色です。

自分の中にある想いを表現していこうという気持ちを、

現実化させる力があります。

また、

自律神経を刺激する作用があり、胃腸の働きを活発にさせ食欲を増進させます。

オレンジ色は食欲がない方や元気がない方にパワーを与える色です。

 

オレンジ系の花の効用

「バラ」

身体の中の気を高める働きがあります。

素直な明るさや自分の中な輝きを取り戻してくれます。

「ポピー」

今よりもアクティブになりたいと思っている時に後押しをしてくれます。

「マリーゴールド」

身体に人生の喜びを満たしてくれる花です。

「ラナンキュラス」

アウトプットを促してくれます。

「チューリップ」

素直な表現力をサポートしてくれます。

 

ぜひ皆さんも、大切な人にプレゼントする時、

大切な方の心に寄り添い、

花選び、色選びをしてみませんか。

 

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